ポーランドのコーヒー
ポーランドに出張に行って参りました!言葉で言い表せないくらい暑いイタリアから
逃げられると思ったんです、、、
ところが、、、
もはや,地球全てが亜熱帯なのか。。。
暑いし,蒸してるし,,,
以前行ったワルシャワは
暗〜くて、寂し〜い感じだったのですが
ご覧ください!
じゃん!!!

ミラノより,空青いじゃん!
と,文句を言いつつも
町はかわいいし

ドルチェは美味しいし

満足満足***
ハードスケジュールをなんとか消化し
後は帰るだけ。
暑いからね〜
最後にアイスコーヒーでも飲んで帰りますか〜

美味しそうでしょ?
美味しそうですよね?
ごくごくごくごく。。。
え!?
なんじゃこりゃ!!!
ぬっる〜!!!!!
実はこれ,アイスコーヒーじゃないんです。
ぬるコーヒーです。
生まれて初めて
ぬるコーヒー飲みました。。。
。。。。。。。。
とってもいいところでしたが、
ポーランドに行かれる際には
ぬるコーヒーにご注意を。
サッカーワールドカップついに終了!
ついに終わってしまいました!オーバーハウゼン水族館のタコ「パウル君」には
全てお見通しだった様ですが
スペイン優勝!!!
4年前のあの歓声いや怒号が嘘のように
優勝が決まった瞬間も
”し〜ん。”
としていたイタリアですが
なんだかんだと楽しませていただきました。
私的最後の閉めはやはりお料理で。
じゃん!

南ア料理のつもりです。
ボボティーと言うそうです。
かなりスパイシーですが
ドライフルーツも結構使うので
不思議に甘い,ミートローフ。
南アフリカは、
インド洋をまたいだ東南アジアの料理に似ているのだそうです。
なるほど〜
そんな気がする〜
こんな風にサッカーを通して
今まであまり親しみがなかった国がぐっと身近になった気が!
ふ〜美味しっかた〜楽しかった〜
ただいまの気温35度です。
さて、どこを応援するべきか?
サッカーのワールド・カップ。いよいよ佳境に入ってきました。
実は個人的に、始まる前に応援していた国が4つ。
日本 (日本人ですから!)
イタリア (イタリアで仕事してるので)
アルゼンチン (行きつけのBARのおじさんがアルゼンチン人なので)
イングランド (何となくですけど)
ところがなんと、予選でイタリアが敗退。
まさかイタリアが一つも勝てずに予選敗退するとは!
テレビニュースで、選手が帰国した時の映像を流してましたが、
ファンの罵声が凄くて、可哀想になるくらい。
イタリアが負けたことで、廻りのイタリア人のワールド・カップ熱は
アッと言う間に冷めていきました。 判り易い人達です・・・
イングランドは誤審に泣かされた部分もあって、早々に敗退。
日本も残念でしたけど、よく頑張ってくれました。
ワールド・カップが始まる前は日本が参加することすら
知らない人達ばかりでしたが、今ではミラン移籍の話すら出ている
本田のことを聞かれたりして、ちょっといい気分です。
で、今日のアルゼンチンVSドイツ。
まさかまさかの大量失点負け。
BARのおじさん、きっとしょげてるだろうなぁ~。
月曜日に慰めにいってあげよう。
というわけで、応援していた4チームが消えてしまいました。
どこかに肩入れしないと、ゲーム観てても面白くないので、
ちょっと考えます。(スペインかなぁ)
イタリアと言えば。。。
イタリアと言えば・アモーレ(愛する)
・カンターレ(歌う)
・マンジャーレ(食べる)
の、国です。
いいとこだよな〜*
とつくづく思います。
ただし,ものには良い面があれば悪い面もあります。
例えば。。。
これ!

白ワインですが
なかなか美味でした*
おいしいと気になるのが産地。
で,裏面を見ると。。。
ほ〜シチリアワインだったのね〜
最近人気だしね〜
え!?
シチリアはシチリアだけど、、、

コルレオーネ村〜!!!
映画が好きな方はよくご存知かと思いますが
コルレオーネと言えば
映画”ゴットファーザー”のボスを輩出した村。
世界的にマフィアの象徴として知られる村です。
おぉ〜!!!
マフィアのワインだ〜!!!
なんてふざけてたら、、、

”マフィアから解放された土地産”
(あんまりうまい訳ではありませんが、大体こんな意味です)
笑い事じゃ〜なかったんです。
イタリア人,もっと言えばシチリアやナポリ等
私たちがマフィアとよぶ組織に支配されている土地出身者は
イタリア=マフィア
という私たちの思い込みをとてもいやがります。
実際の被害がすごいんです。
所場代払わされるとか言う問題じゃありません。
水道局が牛耳られ、水道から水が出ないとか,,,
ゴミ収集も、町が運営している様に思いますがじつは、、、
肉の流通はそちらの方のコントロールがあるときくし、、、
実際に一般の人が普通に生活するのに支障があるほど
問題が大きいのです。
今まで、自分がマフィアじゃなくても
口を閉ざしてしまっていた村人達が
マフィア撲滅運動がんばりだしています。
芯から、
アモーレ(愛する)・カンターレ(歌う)・マンジャーレ(食べる)
の美しいイタリアになるといいですよね。
自分でやるしかないのです!
そんなに和食が好きなら,戻ってこい!という話もありますが
食べれないからこそ
がんばってしまう,,,
ということもあるかもしれません。
刺身は、食べれるのですが
やはり鮮度が大事なので
イタリアにいると、近海で捕れるお魚の刺身が
一般的となってしまいます。
もしくは,日本以外の海外からの冷凍物。
十分においしいです、
贅沢言わなきゃ、
それで本当に満足なくらいなのですが、
ハマチがね、,,
最初の3、4年
いつも食べてたある魚があります。
白身の割には、ちょっと油っぽいかな,,,
と思ってた,とある魚。
ある日,知り合いの板前さんに
”やっぱ、ハマチとか食べたいですよね〜”
と言ったところ
板さん ”今食べてるの,ハマチだけど,,,”
私 ”え!?”
ショックでした。。。
おいしくないんじゃなくて、ハマチの味がしないんです。。。
そこからは,
期待せずに食べる!という術を身につけ
文句も言わずにいたのですが
なっ、なんと!
日本からハマチのサンプルが届いたのです!!!

市場調査のためのサンプル!
ありがたい事に、我が家に登場!!!
そこでです。
ご覧のように、フィレにはなってますが
これをどうやって,刺身にするか?
そうです、、、
自分でやるしかないんです!
じゃん!

造りにする時,プロの方はいろいろと削ぎおとしていきますが
もったいないので、丸ごと切ってあります。
私が切ったグチャx2刺身。
それでも,一同
”味がする〜!!!”
感動の一瞬でした*
うまく流通するのを願うばかり。
そして、、、
やっぱり、柳刃が欲しい今日この頃。
