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Festa della donna/女性の日
昨日,3月8日は女性の日でした。この日を詳し〜く説明すると
重い話になってしまうのですが
(と言う事で、本来の意味は割愛させていただきます。)
イタリアで暮らしている分には
女の子にはちょっとラッキーな一日なのです。
まずは朝、バールにコーヒーを飲みに行くと。。。

ミモザのお出迎え。
そして、
”今日は女性の日だから
女の子は,コーヒー1杯にケーキがつくから*”
ん〜、年とともに栄養があまり必要なくなったせいが
朝ご飯食べると逆に調子でないんだけど,,,
”今日は食べなきゃだめ!”(かなり強引です,,,)
と言う事で
ケーキのサービス。
そこから,会社や学校に行くと
女の子は、ほぼもれなく
(周りに気の効かない男子しかいない場合はだめですが、、、)
じゃじゃ〜ん!

ミモザのお花がもらえます。
この日ばかりは
どのお花屋さんもミモザでいっぱい!
道ばたでもたくさん売ってます。
そして,身近にと〜っても気の効く男子がいれば。。。
じゃじゃじゃじゃ〜ん!

ミモザのケーキ*
その他,ちょっと打ち合わせで
バールに入ったら、スプマンテをごちそうになったり
ミモザの形のろうそくいただいたり***
この日ばかりは,
用事がなくてもちょっと外に出るのがお勧め。
ちなみに,
気の効いた男子が周りにいない私は、、、
収穫ゼロ!
あっ、朝のバールでケーキごちそうになったっけ。
バールのおじちゃんに
心を込めて
ありがとう*
日本食とアルゼンチンワイン
我が家の裏にアルゼンチン人とイタリア人のご夫婦がやっているBARがあります。
自宅ではうす〜いインスタントコーヒーを飲み
本物が飲みたくなったら
裏に行って飲むのが習慣です。
とても,感じの良いご夫婦で
行く度に,なんだかんだと話しているうちに
どうも食べるのがたいへん好きな人達と言う事が判明。
それなら〜
釣りに行った帰りには
釣って来た魚をおっそ分け。
おいしい卵を買って来ては
おっそ分け。
サンプルのわさびソースも
おっそ分け。
そうしてるうちに。。。
”パン焼いたから”
と言ってはいただき、
”このお茶おいしいのよ”
と言ってはいただき、
”国に帰ってたから”
と言ってはお土産を。
町内会のノリです。
ついには
ただ突っ立て,食べ物の話してるくらいなら
一度うちに食べに来て!
と言うことになり
日本食ナイトを我が家でしてしまいました***

私がお料理を用意する代わりに
彼らはアルゼンチンビールとアルゼンチンワインを持って登場!!!
いざ!

ビールはちょっともったり甘口。
キレがないんです。。。
でもワインはサイコ〜!!!
白はすっきりとした飲み口で
和食にも合います。
ただ、ここで私がお勧めしたいのは
アルゼンチンワインの”赤”!
アルゼンチンの中でも
恐竜が発見された事で有名なパタゴニアのワインです。
左端のワインに恐竜の絵がついてるのが分かりますか?
2種類持って来てくれたのですが
どちらもスパイシーなんです***
やっぱりガッツリ系のお肉と食べたい感じです。
もしくは,コユ〜いチーズとゆっくり飲むのもいいかも。
ちっさな出会いから始まった異国間交流。
次回は彼らの家で,
スーパーイタリアンナイトをします。
さらにさらに***
もっと暖かくなったら
外でアルゼンチンBBQの計画も***
私もまた何か考えなくちゃ。
好みのお菓子
イタリアのデザートと言えば、パスタに負けず劣らずティラミスとかパンナコッタとかいろいろと有名なものが
ありますが、個人的な好みで言いますとどれも甘みが
強過ぎて、もう一つです。
パイやケーキも日本のショートケーキの繊細な美味しさと
比較すると、日本の勝ち!としか思えません。
そんな自分が最近はまっているイタリアのお菓子がこちら。

キアッケレといいます。
小麦粉を揚げたり焼いたりしたものの上に、粉砂糖を
振りかけただけのものですが、いけるんです。
注意していないと、お菓子のカッパえびせん状態になって
止まりません。
Chiacchiereという単語は、おしゃべりとかうわさ話という
意味ですが、何故そんな名前が付いているのかは不明。
年中バリバリと食べているわけではなく、カーニバルの
時期に出てくるお菓子です。
先日もキアッケレが美味しいと評判の店まで買いに行きました。
ミラノ郊外なので、わざわざ車でお出掛けです。

店の中の写真はお見せできませんが、凄いひとだかりです。
皆さん箱単位でガンガンお買い上げ。

無事に自分達も1箱ゲットしてきました。
また暫くの間は、おやつに食後のデザートにと楽しめます。
南イタリアへ再び
あれは,半年前。熱かった7月某日。
確か私はプーリア州オストゥーニにおりました。
(ブログで報告させていただきました*)
次の夏には,また行けるようにと
日々お仕事がんばっておりました。
うん,うん,がんばったよな〜
やっぱ神様っているんだな〜
ありがと〜!!!
ということで、
なっ,なんと!
先日、オストゥーニに再び行って参りました!

夏は暑さのため枯れていた緑達が,
冬だとこんなに青々しております。
(7月のブログ内写真と見比べてみてくださいね*)
お客様とのかなりハードな出張で
イタリア1周していたのですが
その間に,オストゥーニでイベントをすることとなり
立ち寄りました。
(と言う事で,仕事で行っております!)
全てつつがなく、イベントも大成功したご褒美として***
半日観光***
アルベルベッロにも、行って来ました。

ただ、忘れちゃ〜いけないのが,、、
そう!
ウニですウニ!!!
そのあと、飛行機でローマ移動と言う事で
無理矢理ウニ屋さんを早めに開けてもらいました。
寒空の中,テントの中では私たちのためにこんな準備がされてます。

うまそ〜*
そして,出て来たのが。。。

こんな感じ*
で、ウニにピントが合わずに
他のものにピントが合っているのお分かりになりますか?
そーなんです!
今回は,ヤマサ醤油さんもご一緒いただいていたため
お醤油持参でのウニ食べまくり大会!!!
やっぱウニには醤油ですよね〜!!!
本来であれば,横に見えるパンで
ウニの実を”グリッ”とすくいだして食べるのですが
今回は、、、
醤油の他に,サメガワと生わさびも持参!!!
生わさびスリスリして。。。
醤油と合わせて。。。
スプーンで”パクっ!”
うまいっしょ!
えっ?!

調子に乗って,ウニやのお父さんに食べさせたら,,,
びっくりしてました。
相当辛かったみたいです。
大体醤油も見た事なくて,
これは血液か!?
って聞いてたような人ですから、、、
わさびのアワ〜い緑色を見て
甘いものと勘違いしてたようで,,,
おいしいものあり,笑いありの楽しい南イタリア*
皆様もぜひぜひ。
くじ
イタリアでも沢山の種類のくじが売られています。タバコを買いにTABACCHIへ行くとよく見られる光景に、
おじさんやおばさんが一生懸命紙をコインで削っている
姿がありますが、これはGratta e Vinciと呼ばれるくじで、
いくつかの当たり数字が出てくると、それに合う賞金が
貰えるというものです。
日本語的には ”削って当てろ!” みたいな感じ。
例えば上のくじは2ユーロで買えて、賞金範囲は
2ユーロから70,000ユーロまで。
これは最近新しく出たようで、1枚5ユーロしますが、
賞金範囲は5ユーロからで、一等は200,000ユーロすぐに
貰えて、その後は毎月6,000ユーロを20年間プラス最終
ボーナスとして100,000貰えるという老後の生活設計には
年金よりもはるかに優れた一品です。
とは言え、やはり高額賞金を狙いたい! という方には
これがお勧め。
そう、SuperEnalottoです。
1から90までの数字の中から、6つの数字を当てるくじ
なのですが、確率的にやはりなかなか一等が出ません。
毎週火曜・木曜・土曜に抽選会が開かれるのですが、
ここのところずっと6つの数字全部当たるくじが出ておらず、
繰越された一等賞金がなんと137,300,000ユーロ!
(今日の換算レートで日本円でざっと167億5千万円!!)
去年も1等がなかなか出ずに、もの凄い金額が繰り越され、
イタリア人のみならず、他の欧州の国からも買い付けにくると
いう現象が起きました。
今日は土曜日ですので、また抽選会が開かれます。
夢の金額を手にする人が出るのでしょうか。
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