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とある有名人がお気に入りのワイン
先日、知人の方がワインを持って来てくださいました。ピエモンテ州のワインです。
イタリアでも有数のワインどころのネビオーロ!

このワイン通の知人が持って来てくれるワインに
はずれはなく、やっぱ
おっいし〜!!!
大体うちは、
・口当たりよく
・翌日頭が痛くない
事を条件として
お値段がうれしいってことが
最重要とされているので
こんなにコクのあるワインを普段飲んでないのです。。。
そんな我が家に
アメリカの”Wine & Spirits”という雑誌で:
・世界のワイナリー50の中の14位に選ばれたり、
・イタリアワインの中で最も良く知られているの2位に選ばれたり
・クオリティーとお値段のバランスが良いワイン3位に選ばれたり
(最後のは、選ばれてどれだけうれしいかは不明。
素直に、美味しいと言ってもらえらた、、、)
と言う、血統書付きのワインが来ちゃったんだから
みんな喜んで飲んじゃうの間違いなし!
で、このワイン。
実はとある方もご愛飲だとか。
そのかたとは!?
ブルース・スプリングスティーン!!!
私:”え〜、あの消防士の人!?”
全員:”それって、ブルース・ウィルス、、、”
名前は、ものすごく聞いた事あるのに
みんなに攻められても顔が出て来ず
ネットで検索して顔を見ても分からず
曲を聴けばきっと!と、思い
聞いてみたが知らない曲ばかり。
と、私はこんな感じですが
みなさんはいかがでしょうか?
まっ、とにかく誰が飲んでいようとおいしかったという事で
よしとしましょう。
美味しい上に、話題まで提供してくれたこのワインに
カンパ〜い!
これぞBBQ!
周囲より若干早めにすませた南イタリア・バカンス。
とにかく、ホテル代も安いし
足代も安いし、
何てったって、食費が安〜い!

こんな料理がわんさか出て来て
ワインもしっかり飲んで
一人頭20ユーロ!
しかも、イタリア人のように長期じゃないので
お財布の方もそんなに傷まずに
まだ、8月中盤。
という事で、ゴーストタウンと化したミラノから
再度脱出を試みようと
いろいろと考えてみたのですが
考えた末に、してしまった事とは、、、
他人のバカンスへの襲撃!
行きつけのBARのオーナー夫婦が
山にこもるというので
突撃して来ました!

お分かりかと思いますが
これは教会。(ただし無人、しかも周りに家はなし!)
その脇のお家を借りちゃってます。

そこでした事とは!?
ジャン!

アルゼンチン・バーベキュー!
教会なので、聖人の像がありますが
全く無視して焼いてます。
とっても煙そうな聖人をないがしろにしたまま、、、

肉を語るアルゼンチン人。。。
日本人的には
お地蔵様に手をあわすように
この聖人にも手を合わせておきましたが
どう見ても、煙そうにされてました。
(すみません、、、)
と、控えめにしていたのも焼いてる間だけ!

いっただきっま〜す!
幸せ幸せ*
今年もオストゥーニへ vol2
前回の続きです。そ〜、
なんであんなに写真が撮れたかと言うと。。。
宿!
今回の宿は
La Piana degli Ulivi

オリーブ畑のど真ん中にあるこのB&B。
歩いてみると町中からそんなに遠くないのに
なぜかまわりに何もありません。
しかも、5.6室しかないので
都会に住んでいると味わえない
究極のプライベートが感じられます。
しかもしかも、今回は
上のバルコニーが、私たち専用!!!

なので
オストゥーニ丸見え。
海も丸見え。
そして、朝食!
リラックスしたくなくても、してしまうこの雰囲気*

イタリアのホテルの朝食は、
どこのホテルでも
あんまり楽しくないのですが
ここ特製の
”フリゼッレ”は、
ぜひお試しいただきたい!

固いパン、いや固くなってしまったパン
と言った方がいい感じのパンに
水をかけ、自家製オリーブオイルかけ、
トマトと、香草&塩をかけ
かんせ~イ*
この宿の、オーナー自ら作ってくれます*
うまっ!
そしてそして、そ・し・て***
ジャン!

座ってるところの横にたわわになってる
いちぢく*
最近、摘み立てのいちぢく食べましたか?
優し~い味がするんです。
スーパーで見ると、いじめ抜かれてここまでたどり着いたのが分かりますが
優しく手でもぎ取って、目の前のお皿に運ばれて来たいちぢくを
みなさんにも
ぜひぜひ、ここでお試しいただきた~い*
内緒ですが
近い将来、プールができてるかも*
お試しあれ〜!!!
今年もオストゥーニへ vol1
昨年に続きオストゥーニへ行って来ました!オストゥーニは”チッタ・ビアンカ(白い町)”
として有名なのに、
昨年はそれを理解いただけるような写真を撮れなかったので
見てくださいね*






いかがでしたか?
町は小高い丘の上にあり、
周りはオリーブの木に囲まれで
実は、なかなか町の写真を撮るのが難しいのです。
な・の・に
こ〜んなに写真を撮れたその訳は!?
つづく。
プーリア物語・序章
今年もオストゥーニに行かせていただきます!でも、そのまえに!!!
プーリアナイト!!!
行く前に、気持ちを盛り上げとこう!!!
という事で,今回選んだお店は:
Osteria della Pasta e Fagioli
Via Venini,54
02 26148014


前評判の良いお店だったのです。
確かに美味しくて,お値段もうれしいお店。
そして,なんと言っても
お店の人達がプーリアそのもの!
とっても暖かく迎えてもらい
疲れた心と体がいやされました*
初めて飲みましたが
アマーロプリエーゼ
という食後酒も気に入っちゃいました!!!
よ〜し!
プーリアに行くまでもう一息がんばるぞ〜!!!
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